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検証会一回目(2018年10月1日)

検証会一回目

■検証したエリア周辺の詳細■
赤と青の布のマスで防衛ラインを構築して検証
白は歩行可能マス
20181001-1.png

検証①---------------------------------------------------------------------------------------------------
テイマー壁の最低必要人数と位置の確認と検証
□結果
赤い布のマスでブロックに成功した為、最低必要マスは3マスだった
モンスターが斜め移動で隙間を抜けるのでは?という可能性は消えたため検証終了
一応赤布の前後でも3マス防衛が可能
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検証②
「ペットに対してプレイヤーが重ならなければ壁として機能しない」という噂の検証
□結果
ペットのみを防衛ラインに配置し、モンスターにタゲられたプレイヤーが壁の内側に走りこむという検証方法
結果として赤・青ともモンスターに抜けられ、壁として機能しなかった

次にペットとプレイヤーで防衛ラインを築き、モンスターにタゲられたプレイヤーが壁の内側に走りこむという形で検証
結果赤いマスでモンスターをブロックすることに成功、後ろに抜けていくことはなかった
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検証③
「壁の内側のプレイヤーがタゲをもらった際にペットの壁をモンスターが乗り越える」という噂の検証
□結果
防衛ラインにプレイヤーとペットの両方が配置されていれば、タゲを受けたプレイヤーが壁の向こう側に逃げ込んでも
壁を突破されることはなかった
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検証④
「飼い主が死んだ場合、ステイさせたペットが動いてしまう」という噂の検証
□結果
実際に一人壁を構築したペットの主人一人に死んでもらい、改めてプレイヤーとペットの防衛ラインを赤マスに配置
モンスをありったけ引き連れて壁の向こうに逃げ込んでもらった結果
主人が幽霊状態のペットはモンスターに反応して反撃を行い、最終的にステイさせた位置を動いてしまった
主人のいる他の2匹のペットはそのままステイを続けていた
※ペットの反撃はリッチのウィザーに対して行われたものと考えている為、範囲攻撃のない侵攻の種族を選んだ場合は
必要のない検証かもしれない
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検証⑤
動いてしまったペットの素早い再配置の手段の検討と検証
□結果
転送クリスタルが使用できないエリアだった
そのほかの内容は時間がなかったため話し合いのみ
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■まとめ■
検証前の会議で提出された内容は時間の都合で検証できず、最初から決まっていた内容だけを検証するに留まった
しかし結果は思った以上で、これまでの瑞穂で行われていた防衛の穴をはっきりと確認することができた
検証に協力していただいたテイマーの方々、戦士の方々、ブリテイン首長様、トリンシック首長様、謎の大物動物学専門家様方に
深い感謝を!

■個人的感想■
※この感想はあくまで個人のものです

今までの瑞穂の防衛では、ペットだけを防衛線に配置し、テイマーは思い思いの場所でそれぞれの行動をとっており、
戦士はペットの壁をある程度信用して各自が自由に走り回って戦っていた
(実際は壁として機能していなかった)

今回の結果を考えるとペットの壁いるの?という話にもなりかねない
ただし今回の検証では「モンスターが壁の向こう側のプレイヤーを追跡する際にペットを乗り越える」ということを確認できた
だけでペットの壁そのものが意味をなさないという結果ではないと思う
壁の外側にターゲットしているモンスとターゲットを見失ったフリーのモンスに対してはペットの壁は効果を発揮する
可能性がある
これを確認するためにはそれなりの規模で、ペットの壁を抜きにしたボイドプールを行って別の新たな問題が発生しないかを
検証する必要があるかもしれない

特にボイドプールは長時間化することが多く、寝落ちやクライアントクラッシュ等も発生しやすい
動物の訓練の仕様変更によりペットの耐久力は上がり抵抗は最高80まで、HPはポイントの消費が激しいが1000近く
まで上げることもできる
うまくペットの壁にタゲを押し付けることができれば、より安定した防衛が行えると思うし、ペットにタゲを集めて戦士が
横から叩くのが一番の理想だと思った

まだまだ不確定な内容があるので個人的な検証もしつつ、次の検証会で検証が終わればいいなぁ(フラグ
テイマーの同好会ぐらいの規模でいたつもりが、予想外の大物さんがいらっしゃったり、想定の倍の参加者数だったりと
小市民首長にはかなり鼻血のでる内容でしたが、得たものは大きかった!
次の検証会の日時は未定ですが、ハロウィンで忙しくなると思うので、仮に10月中にやるとしても終盤になると思います
その際にはまたご協力をよろしくお願いいたしますm--m

検証会の中で挙がった新たな要検証内容や提案のまとめは眠いのでまた別の記事で!

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ボイドプールって?

■ボイドプールとは■
コブトスダンジョンL2にある戦闘エリア
エリアに入ると戦闘が開始され、東と西から攻めてくるモンスターの大群から
中央の「ボイドプール」を敵の攻撃から守ります

■モンスターと波■
モンスターの種類は
悪魔系・亜人系・アンデット系・爬虫類系・エレメンタル系
と5種類あり、どれか一種類の軍勢を相手にすることになります
1波から始まり、波数が増加するごとに敵の増援が送り込まれます
そして波数の増加と共に敵のステータスが強化されていきます
(最終的には全抵抗値99とかまで強化されます・・・硬すぎる!)

■ボイドプールの終了■
ボイドプールが破壊されると、いくつの波数まで防衛することができたかという情報が
エリア内に入るプレイヤーに通知され、敵の侵攻が終わります

そして15分間の待ち時間が発生したのち、エリア内にプレイヤーがいる場合は
つぎの侵攻が開始されます

■侵攻してくる敵の種類■
敵の軍勢の種族は侵攻ごとにローテーションする仕組みで
悪魔系
亜人系
アンデット系()
爬虫類系
エレメンタル系
の順番となっています

■戦いの報酬■
また、このエリアでの戦闘には貢献ポイントみたいなものが設定されており、
敵に与えたダメージや味方を回復した数値量等でポイントが加算され、
ポイント数に応じてコーブの街の交換員から報酬と引き換えられるようになっています

■ボイプの歴史■
仕様そのものはそれほど新しくはなく、得られる戦利品は拘束時間に対して見合わないものが多いですが
ボイドプール(通称ボイプ)は過去にサーバーごとの記録(最高波数)で競うイベントもあった為か、
より高い波数を達成することを目標としたチャレンジが呼びかけられることがある人気のあるコンテンツです

■基本的な作戦■
基本的には戦士が倒し、テイマーが壁を作り、メイジが回復する、という役割分担が現在瑞穂では主流となっています。
ただサーバーの威信をかけて記録に挑戦するボイプでは、一人でも多くの戦闘員を募ることが多く、普段戦闘をあまり行わない
プレイヤーも参加するイベントである為、厳密な役割分担が行われるわけではありません
プロフィール

RABI

Author:RABI
ウルティマオンライン瑞穂サーバーのVesperの街の首長

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